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> 『Ray』
ここ数年で目覚ましく進化したもの・・・と言えば、携帯電話でもインターネットでもなく、「天下茶屋駅」と答えるほど、南海電車が大好きなくぼっちです。こんばんわ。

さて、今日はグラミー賞にアカデミー賞と話題のあの映画を観て来ました。

『Ray』

レイ・チャールズ。「ジョージア・オン・マイ・マインド」やら「いとしのエリー」などのヒット曲だとか、盲目だってエピソードぐらいはよく知っているんだけども、その生涯については全く知りませんでした。

幼い頃に弟が目の前で溺死したこともあって、そのトラウマに悩まされ続けます。そして、トラウマを克服するためにクスリ中毒になります。時折、そのトラウマが甦って苦悩するシーンや、中毒を克服しようとリハビリに苦しむシーンの描写は、「トレインスポッティング」を彷彿させる壮絶さでした。さらに、複数の愛人を持ったりするんですが。コーラス隊たちの愛人としての争いも、愛憎と嫉妬が渦巻いて凄まじかった。

しかし―なんと言ってもこの映画の見所は、ジェイミー・フォックスの演技でしょう。さすがアカデミー主演男優賞獲るだけのことはある素晴らしい演技でした。ディカプリオなんて論外です。また、ピアノを弾きながら歌う姿は、どう見たってレイ・チャールズそのもの。驚きです。グッチ裕三なんかより、よっぽどそっくりです。(当たり前だ)

音楽もやっぱり良かった。この映画を観ていると、ゴスペルとブルース、そしてカントリーをミクスチャーさせるってのが当時としてはどれだけ画期的であったかと言うことがよくわかる。保守的なキリスト教信者が、「悪魔に魂を売った音楽だ!」と怒鳴り込んで来るシーンなんかは象徴的ですよね。エンディングの「ジョージア・・・」には思わず涙しちゃったよ。サントラ買って、聴き直しますっ!
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by KUBOTCHI | 2005-03-04 01:04 | 映画

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by KUBOTCHI
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